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松谷みよ子事務所
〒178-0063
東京都練馬区東大泉6-26-6
TEL:03-3922-7070
FAX:03-3923-9741

 
・松谷みよ子のおはなし集
・松谷みよ子童話集
・松谷みよ子の本(全11巻)
・松谷みよ子全エッセイ(全3巻)
・あの世からのことづて
・現代民話考(全12巻)
・現代の民話
・龍の子太郎
・ちいさいモモちゃん
・オバケちゃん
・ふたりのイーダ
 
 
 
 

お知らせ

 

黒姫高原へ行って参りました

黒姫高原へ行って参りました
 

先日、代表を含めスタッフ数名にて、挨拶をかねて黒姫童話館へ行って参りました。

当日は猛暑の晴天でしたが、奥信濃にある黒姫高原は緑の匂いのする自然の涼やかな風に吹かれ、清涼感あふれる避暑地でした。

 

黒姫高原には、みよ子先生の別荘があり、黒姫伝説をもとに民話も書かれていますので、深い絆があります。

(さらに、黒姫高原は信州、信州といえば、みよ子先生の疎開先であり、師である坪田譲治先生と出会い、のちに夫婦で採訪し信濃の民話を刊行するなど、切っても切れないゆかりの地です。)

そんな場所に建っている黒姫童話館にはみよ子先生の貴重な資料も展示している、松谷みよ子コーナーがあります。他にも、近代的で綺麗な館内にグリムやアンデルセンにまつわる工夫をこらした展示や、信州の民話コーナーもあります。別館の「童話の森ギャラリー」では現在「リサとガスパール&ペネロペ展」を開催しています。

 

また、みよ子先生が黒姫に行くときは必ず立ち寄り、昔からお付き合いのある 元ペンションのふふはり亭にもよりました。

お茶をご馳走になり、ふふはり亭のご主人と奥様の南さんご夫妻にはお世話になりました。

みなさんも、ぜひ機会がありましたら、黒姫高原へ行ってみてくださいね。

 

 

黒姫高原へ行って参りました!

黒姫高原へ行って参りました!
 
黒姫高原展望台より野尻湖を臨む
 
黒姫童話館前にて
 
ふふはり停にて
 

8月6日によせて

8月6日によせて
 
 

みよ子先生の最期のことばは戦争のことは、絶対に忘れてほしくないわねでした。

戦争体験者でもあるみよ子先生は、数々の戦争の文学も遺しています。

86日によせて、改めてその数々をご紹介いたします。

みよ子先生の戦争に対する思いを感じていただきたいと思います。

 

 

 

ふたりのイーダ(講談社)★一人で歩く椅子が捜す女の子に何があったのか

 

ミサコの被爆ピアノ(講談社)★今も音を奏でる被爆ピアノのおはなし

 

黒いちょう(ポプラ社)★おひさまが心を痛めた男の子のおはなし

 

まちんと(偕成社)★広島で被爆した女の子のおはなし

 

ぼうさまになったからす(偕成社)★信州上田からからすが消えて

 

とうろうながし(偕成社)★平和への願い その思いをいつまでも

 

おいでおいで(国土社)★戦争を直に知るおはなしを胸に刻もう

 

 

 

 

 

一冊の本は

 

自分が読んでの宝物 親になっては子どもの宝物

 

じいちゃん ばあちゃんになった時には 孫の宝物

 

そうやって 語り継がれる物語の力は

 

心を育てる宝物

 

 

 

 

 

「秋田の民話」が刊行されました!

「秋田の民話」が刊行されました!
 
 

秋田は民話の処女地である。昔から文化もひらけ、鉱山、農業、漁業等に活溌な生業の歴史をもち、したがってそれぞれにまつわる民話も数多い。53篇の民話とわらべうたを収録。

 

 ­

          ―  みよ子先生の思い出から  ―

信濃にひきつづき 秋田の民話採訪に入る 妊娠中のため現地へは 瀬川がほとんどでかけ、、私は資料整理にあたるが、「赤神と黒神」「八郎潟の八郎」など 雄大な話におどろく また三匹のイワナを一人で食べると竜になるという発想が『龍の子太郎』(一九六〇年講談社)を生む力となる

­­ 

 未来社 定価2,200円+税

 

 

 作品はここから多くの松谷みよ子絵本を生み出しています。その原点となる作品群。

 ●「赤神と黒神のけんか」

 ●「米福・粟福」

 ●「茂吉のねこ」

 ●「までまでふんどししめて」

 

 他にも「明治以降のはなし」として、5作品が収められており、若き夫婦が「現代の民話」を

木下順二先生から学んだ成果を残している貴重な1冊です。

 「信濃の民話」も子供たちに大人気の様子。この本も多くの子供たちに届けたいと思っています。

 

6月25日(木)松谷みよ子先生を偲ぶ講演会をいたします!

6月25日(木)松谷みよ子先生を偲ぶ講演会をいたします!
 
  NPO法人ふれあい塾あびこ様のご依頼により、6月25日(木)我孫子市生涯学習センターにて松谷みよ子先生を偲ぶ講演会をすることになりました。松谷みよ子事務所スタッフがお話をしに参ります。 

 作家 松谷みよ子が遺したものというタイトルで、みよ子先生の文学作品の魅力、長女たくさみさんから聞いたみよ子先生の人柄についてお話を進めていきます。他にみよ子先生の生涯を描いたDVD上映、民話「ぼうさまになったからす」・絵本「ぼうしをとってちょうだいな」などの朗読もいたします。

 お近くの方はぜひお越しください。                                                                                    

 

 

ふれあい塾あびこ公開講座「松谷みよ子さんを偲ぶ」

2015625日(木)13:0014:30

我孫子市生涯学習センター(アビスタ)ホール

〇参加費 700円  〇定員 100名(申し込み順)

 

 

●申し込み先

FAX 04-7183-3603

mail tedasuke@jcom.home.ne.jp                   足助 哲郎 宛

 

 

主催:NPO法人ふれあいあびこ塾

講演:我孫子市教育委員会

 

NHK『あの人に会いたい』(5/23)で放映されます!

NHK『あの人に会いたい』(5/23)で放映されます!
 
5月23日(土曜日) NHK総合 午前5:40~午前5:50 放送!
 
 20世紀に日本を支えた各界の有識者をとりあげ、その人物の功績や人となりなどを映像ライブラリーとともに紹介していく教養番組、NHK映像ファイル『あの人に会いたい』に松谷みよ子先生が登場します!皆さま、機会がありましたら、ぜひチャンネルを合わせてください。
 
NHKのホームページもチェック!!
 

『ダヴィンチ』に取材記事が掲載されました!

『ダヴィンチ』に取材記事が掲載されました!
 
雑誌『ダヴィンチ』6月号の出版ニュースクリップ(138p)に松谷みよ子先生が取り上げられました。
長女たくみさんも取材を受け、その想いも語られています。
皆さま、機会がありましたらぜひご覧ください。
 
KADOKAWA 「ダヴィンチ」6月号
定価650円(税込)
 

「信濃の民話」が刊行されました!

「信濃の民話」が刊行されました!
 
『東西の結び目に位置し、日本の屋根といわれる信州の自然のなかで伝承されてきた民話。自然と人間の戦いが生んだ祖先の英知・願望の結晶』
 
 1957年6月30日に未来社より発行されていた「信濃の民話」が、皆様の熱い
ご要望によって約半世紀ぶりに装いを新たに再刊されることになりました。
当時20代後半の瀬川拓男・松谷みよ子の二人が信州へ採訪に出かけ、その中から再
話した貴重な作品群で、一つ一つの世界観がその後の松谷文学のいしずえとなったと
も言えます。
ぜひ皆さま、手に取ってご一読くださいませ。
 なお、かつてのTBSテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」に原話を提供するなど、当時「民話ブーム」を巻き起こすきっかけとなりました。
 
未来社 定価2,200円+税
 
         〈目次より〉
奥信濃 〇姥捨山 〇黒姫物語 〇おしになった娘 〇猫檀家
塩田平・佐久平 〇つつじの乙女 〇龍になった甲賀二郎
安曇野・筑摩の里 〇小泉小太郎 〇桔梗原の狐
諏訪湖・伊那谷 〇ねずみの御殿 〇まま子と苺の実 
木曽路 〇木やりをうたう狐 〇姫淵のうた  他
 

お別れ会を終えて

お別れ会を終えて
 

    松谷みよ子お別れの会を終えて

 

無事に作家・松谷みよ子お別れの会を執り行うこと
が出来ました
お世話になりました関係者の皆様に心より感謝申し
上げます
出版界と知人のみにしかお知らせをせずにささやか
な会でしたが 思いがけず「格調高い葬儀」という
お言葉を頂き一同驚きました
作家 松谷みよ子 という私達にとってはあまりに
も偉大な存在の為にただひたすら遺族と供にスタッ
フ一人一人が心を込めて作り上げただけのお別れの
会でした
本心 私達には松谷みよ子の業績には力及ばない歯
がゆさもありました
媚びないという松谷みよ子の精神を引き継いで執り
行なった会に対してのこのお言葉は 不思議でもあ
りますがスタッフ一同安堵し またこの上ないご褒
美を頂いた想いです まさに有り難きことでした
 
温かい報道 またファンからの心のこもった数々の
メッセージ
何より有り難く 作家・松谷みよ子が再び蘇ったよ
うな思いでおります
 
松谷みよ子のゆるぎなき精神を私達はこの先も語り
継いでゆく使命を負って 前を向いて歩き続けたい
と思います
今度ともご支援 ご鞭撻の程 何卒お願い申し上げ
ます
 
 
        平成27年4月6日
        松谷みよ子事務所 スタッフ一同
 
 

ファンの皆さまへ

ファンの皆さまへ
 
     ファンの皆さまへ
 
4月4日(土)に執り行われるお別れの会へのお問い合
わせ、ありがとうございます。
どなたでもお越しいただけますので、全国のファンの
皆さま、どうぞお気軽にお集まりください。
 
以前よりホームページ上でお知らせしておりました、
松谷みよ子文庫『本と人形の家』(会員制)と『松谷み
よ子の本屋さん』が4月18日(土)にオープンします。
はからずも、この日は故松谷みよ子 神道式五〇日祭と
重なります。
スタッフ一同、松谷みよ子の言い知れぬ強い意志と力
を感じました。
 
4月4日は遠方からお越しいただく方々のために『本
と人形の家』の会員登録コーナーを設けます。文庫オ
ープンより一足早いですが、この日のみ事前申し込み
を受け付けます。
 
*入会金 1000円
*年会費   500円 です。
 
入会していただいた方には、本と人形の家オリジナル
バッグ、会員証、文庫便り第一号を差し上げます。
数に限りがございます。万が一、品切れの際は後日郵
送いたします。
 
皆さまのお越しを故人をはじめ、スタッフ一同お待ち
しております。 
 

訃報

訃報
 
 皆様 へ
 
              訃   報
 
日頃のご厚情を感謝申し上げます。
作家 松谷みよ子が2月28日夕刻に安らかに永い眠りにつきまし
た。最期は長女と松谷みよ子事務所スタッフに囲まれて眠るように
静かに臨終を迎えました。
この日は、第4回目の「本と人形の家」(文庫)及び、松谷みよ子
の本屋さんの見学会を行っており、その様子を松谷みよ子の魂が文
庫や本屋さんに飛んできて、スタッッフ達の活躍を見たかのように、
安堵した様子での旅立ちでした。 この4月からの文庫の再開と本屋
の開店を目前にしての旅立ちでしたが、笑い声の絶えないスタッフ
達に「これからはみんなで力を合わせて受け継いでいってほしいわ」
と大きなバトンを渡していったかのようでした。
4月の文庫再開、本屋の開店については延期も考えましたが、何よ
り松谷みよ子自身が楽しみにしておりましたので、4月18日から始
めることと致しました。
当面、土曜日のみのオープンとなりますが、松谷作品に会いにお越
しいただければ故人も何より喜ぶかと存じます。
尚、通夜密葬の儀は親族、松谷みよ子事務所スタッフにて済ませま
した。お別れ会につきましては、下記の通り青山葬儀所にて執り行
います。松谷はにぎやかなことが大好きでした。全国のファンの皆
様にもお集まりいただければ幸いです。
 

                                             記
 
一、日 時
  お別れの会  4月4日(土)11時00分~13時00分
一、場 所
  式場名 青山葬儀所
  所在地 東京都港区青山2-33-20 
                  (http://www.aoyamasougisho.jp/map.html)
  電 話 03-3401-3653
  お別れの会委員長  松谷みよ子事務所
            代表取締役 瀬川 耕太郎
  遺族代表      瀬川 たくみ

                松谷みよ子事務所
             住所 東京都練馬区東大泉6-26-6
             TEL  03-3922-7070
             FAX  03-3923-9741
 
 ※誠に勝手ながら、御香典の儀は謹んで御辞退申し上げます。
 ※お別れ会の為、平服の参列も可能でございます。
 
  ※御供花のご用命は下記までお願いします。
  
  社会福祉法人 東京福祉会
  TEL 03-3958-1192
  FAX 03-3958-4468
 

「女性セブン」にインタビューが掲載されました。

「女性セブン」にインタビューが掲載されました。
 
女性セブン
「もう一度絵本を」大人になってからこそ味わえる魅力がある―
という特集の中で、インタビュー記事が載りました。
機会がありましたら、ぜひご覧ください。
 
「いないいないばあ」や「モモちゃん」シリーズだけでなく、
大人にこそ読んでほしいと思ってつくった絵本がたくさんあります。
手に取って味わってもらう、きっかけとなってほしいと願っています。
 
小学館・女性セブン12月11日号
定価:380円(税別)
※プロフィールで、デビューが24才となっていますが、正しくは満25才です。チェック時にスルーしてしましました。訂正させて下さい。
 

「現代の民話」が、河出文庫から出版されました。

「現代の民話」が、河出文庫から出版されました。
 
現代の民話
この本が最初に出版されたのは、2000年中公新書でした。
夢の知らせ、臨死体験、生まれ変わり、学校の怪談…今も民話は新たに生まれ続けています。
だれもが「語り手」でありうる民話の世界を、長年採訪してきた「おはなし」を素材に伝える、”民話入門”の書です。
 
河出文庫
定価:700円(税別)
 

歌舞伎の観劇に行って来ました。

歌舞伎の観劇に行って来ました。
 
民話の世界
八月納涼歌舞伎 第二部「信州川中島合戦」「たぬき」の
2つの演目を楽しまれました。
毎日新聞で右手のことに触れておりましたが、
回復し右手でお箸を使えるようになりました。
 

毎日新聞にインタビュー記事が掲載されました。

毎日新聞にインタビュー記事が掲載されました。
 
2014年8月22日毎日新聞夕刊第三面にインタビュー記事が掲載されました。
「ちいさいモモちゃん」刊行50年の今年、「人生は夕方から楽しくなる」のインタビューを受けました。
小さい頃の思い出や民話採訪の旅で出会った人々への想い、そして近況を語っています。
お手にできましたら、是非お読み下さい。
 

「民話の世界」が講談社学術文庫から出版されました。

「民話の世界」が講談社学術文庫から出版されました。
 
民話の世界
この本が最初に出版されたのが、1974年講談社新書でした。
当時、だれにとっても民話が遠い存在だったころ、この本を手にして、美しくも悲しい、あるいは逞しくも儚い、その無限に広く深い世界に、驚きと光を感じました。日本という国の「むかしむかしあったること」が綿々と伝え残されてきた大切さをも感じました。また、松谷みよ子の独自の解釈を交え、広く深い民話の世界へだれをも連れ出してくれる不思議な本でした。手にしただれもが、その心豊かな時間に幸せを感じることでしょう。
今、再び講談社学術文庫で、松谷みよ子の「民話の世界」へいざないます。
 
講談社学術文庫
定価:840円(税別)
 

「和楽」にアンケート記事が掲載されました。

「和楽」にアンケート記事が掲載されました。
 
和楽8・9月号
『和楽』8・9月号に、アンケート記事が掲載されました。
「これこそが日本人の原風景だ!」というテーマで、日本文化関係者33人が、日本人の心を育んだ原風景について答えたもの。
ぜひご覧ください。
 

ムーミン展に行ってきました。

ムーミン展に行ってきました。
 
ムーミン展
トーベ・ヤンソン生誕100周年記念『MOOMIN!ムーミン展』に行ってきました。
約200点のオリジナル原画は見ごたえ満点。
被災地へのメッセージも感じられ、すばらしい内容でした。
 
講談社の鈴木良平さんとツーショット。
良き時代に大変お世話になりました。
なつかしさで胸がいっぱいになりました。
 
会期・会場
2014年 4/16~5/6 松屋銀座(東京)【終了】
2014年 5/10~6/8 Nanak(盛岡)
2014年 6/14~7/13 米子市美術館(米子)
2014年 7/23~8/4 丸井今井 札幌本店(札幌)
2014年 8/8~9/6 広島県立美術館(広島)
2014年 9/13~10/26 米沢市上杉博物館(米沢)
2014年 12/11~12/25 あべのハルカス近鉄本店(大阪)
2015年 1/2~2/15 みやざきアートセンター(宮崎)
2015年 3/20~4/19 岡山県立美術館(岡山)
2015年 4/25~5/17 松坂屋美術館(名古屋)
 

「作家 松谷みよ子」の書籍案内ができました。

「作家 松谷みよ子」の書籍案内ができました。
 
パンフレット表紙
このたび、松谷みよ子関連書籍をまとめたパンフレットを作成しました。
 
個人で約570冊もの本を世に送り出した松谷ですが、現在、多くの作品が
本屋で見かけることが減ってしまいました。
ネットでは動いているのに、本屋には置かれていない。
 
この悲しい現状に立ち向かうべく、書籍案内を作成いたしました。 
ここには、『モモちゃんとアカネちゃん』や『オバケちゃん』を含む
189冊の書籍を紹介しております。
 
まだ知らなかった松谷作品がきっと見つかる、と思います。
ご興味のある方、お気軽に事務所までお問い合わせください。
 
TEL:03-3922-7070
FAX:03-3923-9741
 
お待ちしております。
   
書籍案内申込書 ( 59KB )
書籍案内をファックスで申し込まれる方は、こちらから用紙をダウンロードされると便利です。
 

2月22日読売新聞夕刊にて紹介されました。

2月22日読売新聞夕刊にて紹介されました。
 
米寿
「松谷みよ子米寿を祝う会」の様子が、2月22日の読売新聞夕刊14面に掲載されました。
読売新聞様、当日のご来場ありがとうございました。
 
 
「松谷みよ子米寿を祝う会」の様子はこちらにアップしています。
 

水木しげる漫画大全集No.061

水木しげる漫画大全集No.061
 
ランキング
水木しげる漫画大全集No.061に、松谷みよ子の「日本のむかし話」が掲載されています。
松谷は、手塚治虫氏、水木しげる氏の漫画については、きちんとした思想があると言って、一目置いていました。
この巻には、浜田廣介、芥川龍之介、小泉八雲とともに掲載されていて、本人はいたく恐縮しております。
 

朝日新聞 土曜日版beにて紹介されました。

朝日新聞 土曜日版beにて紹介されました。
 
ランキング
2013年11月23日の朝日新聞be紙の『好きな日本の絵本作家』という特集に松谷みよ子の名前が5位に挙がりました。
 
ランキングで紹介されている絵本は『いないいないばあ』。
この絵本の挿絵を描いていただいた瀬川康男さんも、22位にランクインされています。
 
1位のいわさきちひろさんは、『おふろでちゃぷちゃぷ』『つるのおんがえし』などで描いていただき
7位の佐野洋子さんには『いたいいたいはとんでいけ』で挿絵を描いていただきました。
 

「日経ヘルスプルミエ」にインタビューが掲載されました。

「日経ヘルスプルミエ」にインタビューが掲載されました。
 
40代、50代の方へ送るメッセージ
日経ヘルスプルミエ秋号
『日経ヘルスプルミエ』秋号に、インタビュー記事が掲載されました。
今も昔も過去を振り返らず常に前を見つめる松谷の、愛情ゆえのまっすぐな強さが伝わるインタビューでした。
道に迷っている人たちへの心強いメッセージ。
ぜひご覧ください。
 

「戦争体験」のインタビュー記事が掲載されました。

「戦争体験」のインタビュー記事が掲載されました。
 
「軍国少女だった」松谷みよ子戦争を語る
SPUR9月号
7月23日に発売の『SPUR』9月号に松谷みよ子のインタビューが掲載されました。
“「戦争」を知らない君たちへ”というコーナーにて、軍国少女として体験した空襲や疎開先の出来事、終戦のときの心境などについて語っています。
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